九州の旅、最終日は、友人と一緒に宗像大社&道の駅むなかたへ。



宗像大社までは、博多から高速バスで行きました。
こちらは、到着後、まずやってきた駐車場。ここ、祈願殿では、車の祈祷を受け付けています。



ここを抜けると、まず、心字池があり、そこに太鼓橋が架かっています。
太宰府天満宮と同じような感じですね。あんな華美な感じではないですが。
鯉の餌を購入し、袋を破いたとたん、池じゅうの鯉が群れをなして私の方へ。小学生の頃、教科書で「魚は音を感じるか」というのが出てきたな…と思い出しました。


感じます#59140;(詳しくは、私の本ブログをご覧ください。)



こちらが本殿。
格式の高い社殿ゆえ、手前に拝殿があり、本殿は横からしか見えません。



ここから、高宮参道へ。
宗像大社のご祭神である、宗像三女神(天照大神の子)が降臨された地に「高宮祭場」が保全されています。



高宮祭場へ向かう途中の鳥居です。


この宗像大社は、由緒という意味ではとても古く、大化の改新で公地公民となった時、神郡と称され、私有地を持つことを許された全国で8つの地域のひとつだったそうです。(その8社は、伊勢神宮の内宮、伊勢神宮の外宮、安房神社、熊野大社、鹿島神宮、香取神宮、日前・国懸神宮、宗像大社とのこと。)
神郡なので、その他の近くの社もここに集合奉祀され、現在、121社がこの境内に祀られているとか。


続きます。